コンビニ払込票ポイント比較 電子マネーチャージでTポイントGet!

クレジットなしのTカードからクレジット付きのTカードへ切り替えるなら、
現金払い以外の支払い方法でどれだけお得なのかが気になりますよね。

 

 

お店で直接クレジット払いにすることで現金払いよりもTポイントが
沢山貯まるのはクレジット機能付きだったら当然のことです。

 

 

実際にファミリーマートでは、ファミマTカードだと現金払いの2倍、
Yahoo! JAPANカードだと現金払いの3倍のTポイントが貯まります。

 

 

これだけを聞くとYahoo! JAPANカードが良いということになりますが、
火曜日と土曜日はファミマTカードだと5倍のTポイントが貯まりますし、
ファミマTカード会員だけの特別価格の商品などもありますので、
ファミマTカードも捨てがたいところです。

 

 

このままでは1枚に決められないので、
もう少し他の視点でも比較をしてみましょう。

 

 

クレジットカードは、クレジット払いで買い物をしてポイントを
貯めるだけではなく、電子マネーにクレジット払いでチャージを
することでもポイントが貯まります。

 

 

先ほどご紹介したファミマTカードとYahoo! JAPANカードのJCBブランドは、
どちらも電子マネーnanacoにクレジットチャージすることで、
クレジット払いで買い物した時と同じだけポイントが貯まります。

 

 

さらに、そのnanacoを使ってセブンイレブンで買い物をすると、
nanacoポイントも貯まるのでポイント2重取りになります。

 

 

ファミリーマートも利用するけど、セブンイレブンやイトーヨーカ堂も
利用するのならこの方法はぜひ試していただきたい方法です。

 

 

しかも、nanacoはセブンイレブンではほぼ万能の電子マネーなので、
コンビニ払込票の支払いまでできてしまいます。

 

 

電気料金、ガス料金などの公共料金の支払いはもちろんのこと、
国民年金や健康保険、自動車税の支払いもできますので、
クレジットカード払いにできないけどコンビニ払込票で払えるものは
セブンイレブンでnanaco払いにするのがとってもお得です。

 

 

コンビニ払込票ということで言うと、ファミマTカードも
ファミリーマートでならコンビニ払込票の支払いができるので、
nanacoにチャージして支払うのと同じことになります。

 

 

唯一違うのは、ファミリーマートでの買い物のときと同じで、
火曜日と土曜日はクレジットポイントが2倍になるので、
nanacoにチャージした場合よりもポイントが多くなります。

 

 

ただ、Yahoo! JAPANカード(JCB)はもともとポイント還元率1%なので、
0.5%のファミマTカードの2倍のポイントが貯まるので、
どちらを作るべきかは迷ってしまいます。

 

 

結局、どっちやねん!!とお叱りを受けそうなので、
そろそろ結論をお話しします。

 

 

ファミリーマートとセブンイレブンを比較したときに、
どちらが便利でどちらで多く買い物するかで決めるのがおすすめです。

 

 

ファミリマートでの買い物が多いのなら、ファミマTカードを作って、
できる限り火曜日と土曜日に買い物やコンビニ払込票の支払いをする。

 

 

セブンイレブンでの買い物が多いのなら、Yahoo! JAPANカード(JCB)を作って、
nanacoにクレジットチャージをして買い物やコンビニ払込票の支払いをする。

 

 

両方それほど差がなく利用するのなら、
ファミマTカードとYahoo! JAPANカード(JCB)両方作るのがおすすめです。