公共料金の支払いや買い物でお得 Tカードポイント還元率比較

Tカードをクレジット機能付きに切り替える場合、
今までのポイントを貯めるだけのTカードよりも
どれだけお得になるのかが大切ですよね。

 

 

今までは200円で1ポイントだったけど、
クレジット払いにすると200円で3ポイントになる。
これだとポイント還元率が3倍にアップしたことになります。

 

 

この利用金額に対して貯まるポイントの割合をポイント還元率と言い、
Tポイントの場合、1P=1円なので上記のケースだと、
3P÷200円×100で1.5%がポイント還元率となります。

 

 

上記のケースのように現金払いのみのTカードから、
クレジット付きのTカードに切り替えた場合には、、
クレジット払いをすることで現金払いよりもTポイントが
たくさん貯まるようになるのが一般的です。

 

 

クレジット機能付きのTカードといっても何種類かありますので、
メリットの大きいファミマTカードとYahoo!JAPANカードの
2種類に絞って比較をしてみたいと思います。

 

 

まず、ファミマTカードだったら、ファミリーマートで、
Yahoo! JAPANカードだったら、Yahoo!ショッピングで
他のTカードよりもお得に買い物ができます。

 

 

それぞれの提携カードですからこれは当然ですよね。

 

 

やはり、重要なのは日常の買い物や公共料金や携帯料金など、
生活のなかで必要な費用をクレジット払いにすることで、
どれだけお得なのかということです。

 

 

ここでは、日常の買い物はTカード提携店舗以外で比べてみます。

 

 

Tカード提携店舗以外の場合には、クレジット払いにした場合の
ポイント還元率に応じてポイントが貯まることになります。

 

 

ファミマTカードの場合には、200円につき1ポイントですので、
ポイント還元率が0.5%となります。

 

 

Yahoo! JAPANカードの場合には、100円につき1ポイントですので、
ポイント還元率が1.0%となります。

 

 

そのため、Tカード提携店舗以外でクレジット払いをした場合には、
Yahoo! JAPANカードならファミマTカードの2倍のポイントが貯まります。

 

 

実はこのポイント還元率は、公共料金や携帯料金などを
クレジット払いにした場合も同じですので、
どちらもYahoo! JAPANカードのほうがお得ということになります。

 

 

ただ、公共料金などの支払いに関しては、
ファミマTカードで火曜日と土曜日のカードの日に、
ファミリーマートで支払いをすれば2倍のポイントが貯まりますので、
Yahoo! JAPANカードと同じポイント還元率にはなります。

 

 

しかし、普段ファミリーマートを利用していないとすると、
公共料金などの支払いだけのためにファミリーマートへ行くというのは、
面倒だと思いますのでYahoo! JAPANカードがいいのかなと思います。

 

 

ここまでの内容だと、ファミマTカードよりもYahoo! JAPANカードの方が
お得ということになるのですが、実際に申し込みをする際には、
これにファミリーマートやYahoo!ショッピングの利用状況なども考慮して、
どちらか1枚を作るのか、2枚とも作って併用するのかを決めるのが良いと思います。